披露宴イメージ

私と旦那が今までに披露宴できた礼服

私は、小さいころから、身内の結婚式に、両親とともによく出席していました。
その際は、母親が洋裁が得意な事もあり、いつも母親が作ってくれたドレスを着ていました。
社会人になり、友達の結婚式に出席したり、同じ会社の人の結婚式に出席することも多くなりました。
しかし、まだ礼服を持っておらず、当然披露宴にもドレスのようなお洒落着を着ていました。
母親は、先ほど述べたように、洋裁が得意だったため、自分の結婚式で着るカクテルドレスを自分で作りました。
そして、母親が、そのドレスをリメイクして私用に作り直してくれました。
友達からも、セレブのようできれいと言われることも多く、とても着ていてうれしかったという思い出があります。
結婚をして、礼服を買いました。
そして、身内の結婚式や披露宴に出る機会も何度かありました。
普通は、身内の結婚式ともなると、着物姿が一般的だと思うのですが、義理の兄が結婚をする際、真夏だったこともあり、義理の両親も、無理に着物を着なくてもいいよ、といってくれました。
そのため、その際も、母親がリメイクしてくれたドレスを着て、披露宴に出席しました。
人目を引くドレスのようで、その際もとても評判が良かったです。
あえて、着物を着なくてもよいという、義理の両親の気持ちもありがたかったですし、感謝しました。
旦那は、一般的な黒色の礼服を常日頃から着て、結婚式や披露宴に出席していたのですが、去年の秋に、元会社の同僚が結婚をすることになり、結婚式に出席する機会がやってきました。
しかし、歳をとったせいもあるのか、ウエスト部分がとてもきつい状態になっており、これでは息をするだけでも苦しいくらいの状態になっていました。
年齢も40代なので、黒色の礼服を着ていくことが当然だと思っていましたが、あまりにも無様だったため、ブランド物のスーツで行くことにしました。
黒色のスーツが当たり前だと思っていましたが、良く考えたら、披露宴などでは、普通のスーツでも全くおかしくないということに気づきました。
結婚をして所帯をもつと、身内などの結婚式などでは、特に礼服を着なければいけないという意識を持っていたのですが、思い返せば、私は実際に着たことがありません。
一般常識にとらわれないという事も、改めてありうることなのだと感じました。
さすがに高齢になると、着ざるを得ないという事にもなるとは思いますが、若いうちは、まだまだ衣裳にこだわる必要はないのかもしれないと思いました。

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