披露宴イメージ

披露宴の最後に贈った両親への贈り物

私は3年前に結婚式を挙げています。
結婚式の準備はあわただしく、テーブルのクロスから、装飾の花を選んだり、ドレスを選んだり、そう全ての選択に時間をかけてはいられませんでしたが、少しでもいい結婚式にしたくて、試行錯誤した思い出があります。
ここでは、披露宴の最後に両親へプレゼントした贈り物についてお話します。
結婚式当日は、朝からあわただしく過ぎ、なんて時間が早いのだろうと感じた日でした。
あっという間に、結婚式は終わり、披露宴へと進みました。
結婚式も、皆にお酒を注がれたり、お色直しをしたりと、時間はあっという間に過ぎました。
ほとんど友人と話をした記憶がありませんでした。
そして、式も終盤になり、私から両親への手紙の朗読になりました。
「今まで育ててくれてありがとう。」という気持ちを込めて、式前夜まで徹夜して書き上げました。
手紙を読み終えて父も母も感動の涙の中、いよいよプレゼントを渡す場面になりました。
そして、私たちが両親への贈り物で準備したのは、夫の母親へはベビーミッキーの縫いぐるみ、私の母親へはベビーミーニーの縫いぐるみをプレゼントしました。
それぞれの縫いぐるみの重さは、それぞれ自分たちが生まれた時の重さで、名前と性別、誕生日が記されたものにしました。
とても、両親はその愛らしい縫いぐるみの姿に喜んでくれました。
結婚式を終えた今は、私のベビーミニーは実家の母の寝室に飾られています。
あれから、3年の月日が経ち、私も娘を出産することとなりました。
生まれた時の娘の体重は3キロほどで、とても軽くそして愛らしく感じられました。
今は、娘も5カ月目に入り、体重は見る見るうちに増えて8キロほどになって、新生児のころのあの重さが懐かしく感じられます。
先日、実家に帰った時に、披露宴でプレゼントしたミニーのぬいぐるみが置いてあり、ふと抱いてみました。
なんだかとても不思議な感じになりました。
私も母になって初めて子のぬくもり、大切さを感じましたが、娘もいつかは巣立つのだなと、まだまだ先のことではありますがとてもその縫いぐるみがいとおしく感じられました。
披露宴のときはそれほど感じませんでしたが、母も、きっと披露宴のときは、新生児のころの私、そして苦労して育てた日々を思い描いて涙してくれたのかなと感じました。
あわただしいなか選んだプレゼントではありましたが、とても母へは素敵なプレゼントになったのかなと感じました。
披露宴会場を選ぶポイントについての記事も参考にご覧ください。

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