披露宴イメージ

披露宴の二次会に招かれた時の体験談

高校生の頃からとても親しくしていた友人が、25才くらいの時に結婚することになったと連絡を受け、とてもうれしい気持ちになりました。
また、数か月後に結婚式を行うということを知らされました。
挙式は親族だけで行うけども、披露宴には是非参加してほしいとの誘いを受け、喜んで参加させてもらうことにしました。
また、親族は招かず、友人たちだけで二次会をしたいので、そちらにも是非参加してほしいと誘われ、こちらも迷わず参加すると返事をしました。
後日、あらためて結婚式の招待状が自宅に届いたので、慣れないながらもマナー本などを見ながら、丁寧に返信をしました。
そして、結婚式当日になり、挙式は午前中に行い、披露宴は正午頃からだと聞いていたので、午前中は美容院に行って髪型のセットやメイクを行ってもらい、式場へ行きました。
他にも共通の友人がいたので、一緒に行きました。
懐かしい友人と会う機会にもなり、同窓会のようでとても話に花が咲きました。
そんな楽しい時間を過ごしていると、披露宴が始まる時間になり、久しぶりに会う友人は、ウェディングドレスを着て、とってもきれいだと思いました。
やはり、女性はウェディングドレスを着ると、とても華やかで、美しくなるのだと感じました。
披露宴の間は、席も離れていて、写真を撮る時など、少しの間に簡単にしか話をすることができませんでした。
写真を撮る時にも、次々に招待客が押し寄せていたので、順番に写真を撮ってはすぐに離れました。
せっかく友達のそばへ言ったのに、あまり話をすることができなかったのは残念でしたが、やっと直接おめでとうの言葉をかけることができたので、良かったと思いました。
その後、披露宴が無事に終わり、数時間空いたあとに、別の会場へ移動して二次会が始まりました。
式場から数駅離れたターミナル駅にある、おしゃれなレストランが会場でした。
そのレストランを貸し切って、結婚式に招待された人も含め、結婚式に参加していない人も来たので、かなりの数の友人が会場に集まりました。
立食タイプだったので、たくさんの人がいてとてもにぎやかでした。
その場では、フリータイムもたくさんあった上、立食タイプだったおかげで気軽に友達に話しかけることができて、たくさん話をすることができたので嬉しかったです。
プレゼントを用意したのですが、持参すると荷物になるので、自宅へ郵送した旨を伝えると、とても喜んでもらうことができました。

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